ホルモンの病気には甲状腺疾患 (バセドウ病、慢性甲状腺炎など)、副甲状腺、副腎、視床下部下垂体の病気などがあります。
これらの病気に対しても適宜対応しておりますが、ホルモンの病気はより専門的、先進的な診断と治療技術が必要な場合が多く、このような医療が必要な場合には近隣の病院や大学病院などと連携し、適宜紹介を行っています。
また上記の糖尿病、高血圧、脂質異常症などの生活習慣病にもホルモンの異常が潜んでいることも多く、 それらを見逃さないようにスクリーニング検査も行っています。 |
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| 【甲状腺疾患】 |
甲状腺の病気はホルモンの病気の中でも最も多い病気の一つです。バセドウ病(甲状腺機能亢進症), 橋本病(甲状腺機能低下症あ)などは症状が進行しないと、はじめはなかなか気がつかれない病気です。
特にご高齢の方では症状が典型的でなく、気がつかれないで、経過してしまうことがよくあります。例えば不整脈で循環器内科を受診したら、バセドウ病が見つかった、脂質異常症でコレステロールが高くて受診されたら、実は甲状腺機能低下症だったなどもしばしばあります。
殆どの方が、適切な診断と治療が行われれば、正常の方と全くかわらない生活ができます。まれに治療が難しい場合はより専門の病院や大学病院などに適宜ご紹介しています。
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