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心臓血管外科
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 心臓血管外科のご案内

心臓血管外科について

2007年2月に心臓病センターを開設し診療内容のさらなる充実を図ってきましたが、2008年1月より針谷医師を迎え心臓外科は3人体制となりました。
今後2人体制ではできなかった難易度の高い手術も行なってゆく方針です。
具体的な手術については以下の通りです。

冠動脈バイパス手術
高澤が得意とする分野 左手でも手術器具の操作が可能で、両手を使って無理なく迅速できれいな吻合を行うことが可能です。右利きで技術の高い外科医は多くいますが両手を使える外科医はあまりいません。両手利きは手術に絶対的に有利です。 当院着任前は年間150例の心臓手術を執刀していました。助手を含めた手術総数は1000例以上です。 高齢者(最高齢90歳)等のリスクの高い方に対しては人工心肺を用いない心拍動下バイパス術を行うことで術後の合併症を予防し、術後の早期の回復をめざします。1本バイパスの場合は約10cmの小切開でバイパス手術を行っています。人工心肺を用いた手術では手術後2週間、心拍動下バイパス術では手術後1週間から10日での退院が目安となります。

弁膜症手術
人工弁置換術だけでなく、自分の弁を温存する弁形成術を行います。弁形成は前施設からも含め成功率100%です。

大血管手術
自治医科大学さいたま医療センター時代に大血管手術の豊富な経験を積んだ針谷医師を迎え今まで以上に弓部大動脈瘤、大動脈解離などの難易度の高い手術が可能となりました。

その他
腹部大動脈瘤、閉塞性動脈硬化症に対する手術、透析のための内シャント造設術、下肢静脈瘤に対する手術を行います。下肢静脈瘤は恵木が担当しており術前血管超音波検査により静脈の評価を厳密に行い再発のない手術を行っています。 3人とも心臓血管外科専門医を取得しており質の高い手術を提供することが可能です。

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