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脊椎脊髄外科
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 脊椎脊髄外科のご案内

脊椎脊髄外科では、日常よく見られる腰痛、肩こり、頸部痛などを初めとして、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、頸椎症性脊髄症、脊髄腫瘍などの疾患の手術も行っています。MRIの進歩と共に最近の脊椎脊髄外科の進歩は目覚ましいものがあります。
10年前までは治療できなかったり、治療成績が芳しくなかった疾患もかなり良い成績で治療することができるようになりました。 当院の脊椎脊髄外科では常に最先端の医療技術を導入し、患者様に満足していただけるように日々努力しています。

腰椎椎間板ヘルニア
内視鏡視下腰椎椎間板ヘルニア摘出術

1椎間で、片側の場合には原則として
内視鏡下手術で行っています。

内視鏡下手術は従来の手術に比較して侵襲性や術後の痛みも少なく、入院期間は術後1〜2週間位と短縮しています。

腰部脊柱管狭窄症
PLIF(腰椎後方進入椎体間固定術)
コルセットの装着でほどんどの患者様が軽快しますが、坐骨神経痛がかなり強く、日常生活が不自由な場合には手術治療が必要です。しかし、術後経過は良好です。また辷り症があり、不安定性が強い場合にはPLIF(後方進入椎体間固定術)を行っています。入院期間は術後2から3週間です。
最近の脊椎インストゥルメンテーション手術の進歩はすばらしいものがあります。

頸椎症性脊髄症

四肢の麻痺が強い場合には棘突起縦割法頸椎脊柱管拡大術を実施しています。
できるだけ筋肉や頸椎可動機能を温存して、狭い脊柱管だけを拡大するように心がけています。入院期間は術後2から3週間です。

棘突起縦割法頸椎脊柱管拡大術
術前ミエロCT 術後CT
術前ミエロCT 術後CT

これらの疾患以外に胸椎疾患、後縦靭帯骨化症、黄色靭帯骨化症、炎症性疾患、
腫瘍等ほとんどの脊椎、脊髄疾患を扱っています。脊椎、脊髄疾患でお困りの方はご相談して下さい。

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