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脳神経外科
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 脳神経外科のご案内

当院脳神経外科の特徴
[1] 地域中核病院として、特に緊急性を要する脳血管障害患者に高水準、均質、効率的な医療を提供することを目標としています。
[2] 頭蓋内腫瘍に対しては、他の医療機関と連携して開頭手術のみならず脳血管内治療、定位放射線治療、神経内視鏡治療などを視野に入れた集学的治療を行っています。
[3] 脳血管障害(脳卒中など)に対しては、早期離床のうえに急性期リハビリテーションの提供、必要度に応じた最適な回復期リハビリ病院への転院、在宅医療や社会復帰を視野に入れ、地域連携パスなどを利用して切れ目のない円滑な医療を目指しています。
[4] スタッフ合同の定期カンファランスにより最適な医療提供に努めています。
(医師、看護師、リハビリスタッフ、医療ソーシャルワーカー、薬剤師、栄養士)
[5] *地域開業の先生との連携による在宅医療を推進しています。
[6] 治療のみならず脳卒中予防活動を実践しています。
  1994〜2008年12月まで脳ドックを実施(のべ7,777名)し、脳卒中のハイリスク者の無症候性脳血管障害や無症候性頭蓋内腫瘍に対して、治療のみならず、適切な疾患管理(生活栄養指導、定期的検査など)を行っています。
尚、2009年からは原則的に人間ドックのオプション脳検査MRIで発見された要治療、要経過観察症例に対応しています。(のべ8,500名、2011年12月現在)

地域開業の先生との連携による在宅医療の推進
悪性脳腫瘍における患者および家族への在宅医療支援の現況
在宅医療に移行させるためには何が必要か? -In-home Palliative Care and Medical Support for Patients with Malignant Brain Tumors
  Neuro-Oncology 13(2):68-72, 2003、第42回日本社会保険医学会総会
第4回在宅医療計画研究会
・プライマリケアにおける脳梗塞診断のポイント
新宿脳神経疾患研究会 
・第1回:脳卒中慢性期のリハビリテーション 2005.3.17
・第2回:急性期の病診連携 2005.9.22
・第3回:認知症にどのように対処するか? 2006.3.16
・第4回:脳梗塞の再発にどのように対処するか 2007.2.15
・第5回:脳卒中医療連携体制 2008.2.21
・第6回:脳卒中医療連携推進 2009.2.12
・第7回:脳梗塞ハイリスク-頭蓋内狭窄病変に対する治療戦略 2010.2.18
・第8回:脳卒中治療のベネフィットとリスク 2011.2.17
・第9回:脳卒中医療連携をより円滑に進めるために 2012.2.9
新宿区脳卒中医療連携の会
・第1回:脳卒中一般、tPAについて 2006.4.24
・第2回:メタボリックシンドロームと脳血管障害、神経疾患における病診連携の実際 2007.1.29
以降、年2回開催:脳卒中当番の運用状況検証、tPAの適応状況、救急隊と意見交換、救急搬送体制の検証、脳卒中蒙活動など  


 診療体制
  脳神経外科は常勤及び非常勤の脳神経外科専門医 4名体制で、神経内科は非常勤の神経内科専門医 2名により外来診療を行っています。
外来診療数 :予約外来日 : 約50人
病床数   :18床


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