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診療実績
脳神経外科のご案内
当院脳神経外科の特徴
[1]
初期入院医療の包括評価(DPC)を導入。脳卒中クリニカルパスを整備するなど、高水準、均質、効率的な医療を提供することにより患者様の満足度を高めるように工夫しています。
[2]
発症早期からリハビリ科と連携し急性期リハビリ(OT, PT, ST)を実施しながら必要度に応じた最適な回復期リハビリ病院の紹介をしています。
[3]
毎週の定期カンファランス実施:
医師、看護師、リハビリスタッフ、医療ソーシャルワーカー、栄養士
[4]
地域開業の先生との連携による在宅医療を推進しています。
[5]
脳ドック:治療のみならず脳卒中予防活動を実践しています。
1994年以来、脳ドック実施(のべ7,345名,2007年12月)
診療体制
脳神経外科専門医 常勤2名、非常勤3名
神経内科専門医(外来のみ)、非常勤2名
実績
外来診療:月のべ800〜900名
病棟
18床
脳外科救急車対応
(2005年1月〜12月)
234/全受入3246件(休日夜間2026件)
夜間・休日入院
(救急車利用)
89/全入院588件
入院治療
脳疾患治療の実力病院全国調査
(日本経済新聞&日経メディカル 2006年12月)
過程評価:A
治療成績評価:B 脳卒中(254人、2003年5月)
脳腫瘍(69人、2000年2月)
地域開業の先生との連携による在宅医療の推進
■
悪性脳腫瘍における患者および家族への在宅医療支援の現況
在宅医療に移行させるためには何が必要か? -In-home Palliative Care and Medical Support for Patients with Malignant Brain Tumors
Neuro-Oncology 13(2):68-72, 2003、第42回日本社会保険医学会総会
■
第4回在宅医療計画研究会
・プライマリケアにおける脳梗塞診断のポイント
■
新宿脳神経疾患研究会(在宅療養計画研究会分科会)
・第1回:脳卒中慢性期のリハビリテーション 2005.3.17
・第2回:急性期の病診連携 2005.9.22
・第3回:認知症にどのように対処するか? 2006.3.16
・第4回:脳梗塞の再発にどのように対処するか 2007.2.15
・第5回:脳卒中医療連携体制 2008.2.21
■
新宿区脳卒中医療連携の会
・第1回:脳卒中一般、tPAについて 2006.4.24
・第2回:メタボリックシンドロームと脳血管障害、神経疾患における病診連携の実際2007.1.29
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