気管支鏡検査は、咳反射のため苦しい検査になると思われていますが、我々は独自の工夫をこらし、一人一人に合った麻酔法を実施、ほとんどの方から「苦しくなかった」と言って頂いています。施行件数は年間約280件の実績があります。
週2回、全入院患者さんについてのカンファレンス(内1回は呼吸器外科、放射線科と合同)、更に週1回の回診を行い、緊密なチームワークで診療しています。