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| 〒169-0073 東京都新宿区百人町 3-22-1 |
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| 03-3364-0251 |
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| 各種貧血および造血器悪性疾患 (急性・慢性白血病, 悪性リンパ腫, 骨髄腫, 骨髄異形成症候群等), 血栓性疾患や止血異常による出血性疾患等幅広く血液疾患の診療を行っています。 またエイズ診療拠点病院としてHIV感染症を包括的に診療しています。 |
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1)患者さまの身になった医療の提供 |
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聞きなれない病名が多いですが, 患者さま, 御家族に病気について, 検査 や治療について時間をかけて, わかりやすく説明致します。じっくり話し合うことにより患者さまのニーズを理解し, 最善の治療法を提案致します。
患者さまのQuality of Life (QOL)の維持を目標に継続医療を行っていきます。
無理なく治療が継続できるように, 外来化学療法を行っています。外来⇔入院の移行は円滑です。 |
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2)迅速な診断 |
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診断のための骨髄穿刺・生検は当日可能で, リンパ節の針生検や摘出術は内科, 外科, 耳鼻科との院内連携ですみやかに可能です。 またCT, MRI, 上部・下部内視鏡等も早期に予約が可能です。
感染症の診断では細菌学的, 遺伝子学的診断 (他施設)により起因菌の検出に努め, 適切な抗生剤の選択と全身管理により重症感染症のコントロールは良好です。 |
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3)チーム医療 |
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医師, 看護師, 薬剤師, 検査技士, 臨床工学士, ソーシャルワーカー等の多職種とのチーム医療により,全人的医療を行います。 |

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1)悪性リンパ腫 |
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悪性リンパ腫のうち大半を占めるB細胞性非ホジキンリンパ腫 (B-NHL)の初回治療は, 標準療法のリツキシマブ(キメラ型抗CD20抗体)ーCHOP療法で行っています。
治療経過, 年齢や予後等によっては化学療法の強度を上げたり, 自家末梢血幹細胞移植を行っています。
新しい治療法として再発・難治性の低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫およびマントル細胞リンパ腫に対し, RI(アイソトープ)標識抗CD20モノクローナル抗体(ゼヴァリン)の治療を始めました。 リツキシマブによる抗体の特異性を生かした標的治療と局所放射線照射の効果を同時に得られる, 今後有望な治療法の一つです。
施設基準を満たし, 血液内科, 放射線科, 薬剤部等のチーム医療が必要で, 現時点では限られた施設のみで実施可能です。  |
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2)慢性骨髄性白血病 |
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慢性骨髄性白血病 (CML)慢性期の初期治療としては、イマチニブが標準的治療です。
世界規模の臨床試験では7年の全生存率は86%に達し, 細胞遺伝学的効果, 忍容性, 安全性に優れていることが明らかとなりました。
イマチニブ抵抗性・不耐容の慢性期CML症例に対しては, イマチニブ増量や第2世代のダサチニブ、ニロチニブへの変更を検討します。  |
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3)多発性骨髄腫 |
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従来の治療薬に加え, 2006年にボルテゾミブ, 2009年にサリドマイドが承認されました。さらに新薬が導入される予定で治療が進歩している疾患です。  |
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4)急性白血病 |
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寛解導入療法, 地固め療法, 自家末梢血幹細胞移植を行っています。
骨髄移植, 臍帯血移植に関しては, 移植専門病院のセカンドオピニオン外来受診をおすすめし, 連携をとりながら検討して行きます。準無菌室は2室あります。
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5)血栓・止血領域 |
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これまで第V, VIII因子インヒビター症例, 血友病, フォンウィルブランド病, プロテインS欠損症, HIT, 抗リン脂質抗体症候群等を診断し治療効果を得ています。  |
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6)HIV感染症 |
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エイズ診療拠点病院として, 質の高いチーム医療が提供できるよう努めています。
内科、肛門科、皮膚科、歯科、眼科等、あらゆる科との連携は良好です。
当院の教育パスを作成し, 専任看護師とともに患者教育に力を注いでいます。
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