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蛋白尿や血尿の精密検査から、慢性腎炎やネフローゼの治療、腎不全に対する透析療法導入、透析患者の合併症治療まで一貫した治療が可能である。糖尿病性腎症の治療や2次性高血圧の検査・治療は糖尿病・内分泌内科と連携。透析合併症は循環器内科(狭心症に対するPTCAやステント留置)、心臓血管外科(冠動脈バイパス手術)、消化器内科(大腸ポリープ、早期胃癌の内視鏡手術)、肝臓内科(C型肝炎、肝癌)、肛門科(大腸癌・痔疾手術)、眼科(白内障手術)、整形外科(骨折・破壊性脊椎症)、放射線科(多発性嚢胞腎に対する腎動脈塞栓術)と連携し治療。 潰瘍性大腸炎、難治性ネフローゼ、ループス腎炎家族性高コレステロール血症や劇症肝炎などの疾患に対するアフェレシス療法も経験豊富である。 |