白内障、緑内障、糖尿病網膜症、角膜感染症、ぶどう膜炎など、眼科疾患全般の診療および治療をしております。
通常の外来は月曜日から金曜日の9時から11時までの受付となっております。午後は予約検査、処置、手術を行っています。コンタクトレンズは扱っておりません。
平成19年から待ち時間の短縮のため、再診患者さまの診療を予約制としました。予約は眼科外来もしくは電話にて受け付けております。
(電話受付:平日11時〜14時、03-3364-0251、内線2150)
白内障手術は入院を基本としており、片眼1泊2日、両眼4泊5日で行っております。全身疾患の合併例については総合病院としての特色を活かし、各科との連携により全身的な管理もしております。
特殊な手術や検査を必要とする場合は大学病院などと連携を取りながら対応させていただいております。
2名の視能訓練士が常勤しており視野検査、両眼視検査など適宜検査をしています。常勤医は2名ですがその分小回りがききますので、患者さまが出来るだけ疾患について理解してお帰りいただけるよう親切で丁寧な診療を提供するよう努力しております。
症状によっては瞳を広げる点眼薬を使用することがあります。検査後数時間はピントが合いにくい状態になりますので、ご自身で運転しての来院はおやめ下さい。
当院で扱っている主な検査、治療機器
レーザー装置、眼底カメラ、視野計、網膜電図、大型弱視鏡、眼球運動検査、角膜内皮細胞検査、超音波検査など |