大腸・肛門病疾患、特に最近では炎症性腸疾患の患者さまが多くなっています。 青年期から老年期の方々へのストーマリハビリテーション、排便障害のセルフケア自立への援助をWOC看護師や内科病棟と連携し実践しています。
内科系・外科系問わず重症で集中治療を要する急性期の患者さまを受け入れています。 常に迅速で、かつ安全に対応できるよう日々、知識や技術の向上をはかると共に患者さま、ご家族の心のケアに努めています。
一次予防を主軸とした看護活動を展開しています。特に生活習慣病予防の保健指導では、看護職による健康教室など、受診者のニーズに合わせた指導を実施しています。
在院日数の短縮にともない、検査・処置・特殊治療が多く行われるなど外来での医療が高度化しています。 外来における看護師の役割は重要になっているため、常に新しい知識と技術を身につけ、患者さまが安心して医療を受けられるよう看護を実践しています。
病院の窓口として最初に来院者にお会いする部署であるため、患者さまやご家族、来院者からの相談に対して、温かい態度で質の高い接遇を心がけています。 また、地域の医療機関からも選ばれる病院となるよう連携活動にも力を注いでいます。