HOME
>
看護局
>各看護単位の紹介
各看護単位の紹介
すべてがより良いベッドサイドケアのためです。
つねに患者さまの立場になって「命」をみつめ「命」を守ることが、私たちの変わることのない願いです。
5階東病棟
平均在院日数
:
16.0日
看護の特徴
:
炎症性腸疾患(クローン病・潰瘍性大腸炎)を中心とした消化器科内科と透析科の病棟であり、青年期から老年期までの幅広い患者さまが対象です。
慢性疾患が中心であるため、患者さまにセルフコントロールのための生活指導、精神的支援を中心とした看護を重点的に実践しています。
炎症性腸疾患においては、カンファレンスを通し他職種と連携したチーム医療の強化を目指しています。
5階西病棟
平均在院日数
:
9日(5.7)・分娩件数月30件
看護の特徴
:
当病棟の対象は健康な妊産褥婦と新生児、医療が必要な妊産褥婦および婦人科
、他科(主に肛門科、内科、透析科)の女性です。
産科看護はセルフケアと育児指導が中心であるため、個別又は集団指導に時間をかけています。
婦人科は近年悪性腫瘍が増え、手術の後遺症や抗がん剤治療の副作用の軽減や精神的サポートに努めています。一方良性腫瘍の患者さまには復帰への不安がないように退院指導の充実を図っています。
平成18年11月以降当院で分娩された方で産後1ケ月健診
までの第1回目母乳外来を 無料にしました!!
→
母乳外来のご案内
6階東病棟
平均在院日数
:
6.1日
看護の特徴
:
当病棟は、内科領域の多くの疾患を経験することができると同時に、血液疾患・糖尿病教育入院といった看護の専門性も学ぶことができます。
血液疾患・呼吸器疾患においては入院が長期に及ぶことがあるため、精神的サポートや心のこもったベッドサイドケアの充実を目指しています。
6階西病棟
平均在院日数
:
15.6日
看護の特徴
:
内科、小児科病棟のため、看護の対象は0歳から90歳代と幅広く、その発達段階に合わせた看護が要求されます。内科は循環器、呼吸器疾患が中心です。
肺炎や心不全の高齢患者さまの看護では、ベッドサイドケアの充実と共に他部門と連携し担当看護師として責任を持って早期退院を目指し看護を実践しています。
7階東病棟
平均在院日数
:
17.9日
看護の特徴
:
主にがんを含む大腸・肛門疾患、炎症性腸疾患、泌尿器科疾患をもつ患者さまが
入院されます。
手術を受ける患者さま安心して手術が受けられるよう手術前オリエンテーションと身 体的準備を行い、手術後は早期回復と自立に向けて援助を実施しています。
特にスト ーマを造設する患者さまには、認定看護師と連携しながら指導を実施しています。
7階西病棟
混合外科病棟(泌尿器科、耳鼻科、眼科、皮膚科)で短期入院の患者さまが多く、クリニカルパスを活用するとともに、退院指導にも力を入れています。
8階東病棟
平均在院日数
:
16.9日
看護の特徴
:
患者さまは脳神経外科疾患、整形外科疾患、耳鼻科、眼科の運動・感覚器の外科が中心の病棟で、手術前後の看護、意識改善、摂食訓練、リハビリテーション、化学療法、放射線療法と急性期から回復・慢性期と一連の幅広い看護が要求されます。
また、障害を伴い退院する患者さまが多いため、他部門と連携を密に取り、カンファレンスを通して情報を共有し、早期退院に向けてアプローチしたりしています。入院中は、セルフケアの不足した方が多いので、身体面の清潔に関する援助は徹底して行っています。
8階西病棟
平均在院日数
:
14.1日
看護の特徴
:
主な診療科は一般外科、呼吸器外科、心臓血管外科、皮膚科などです。手術を受ける患者さまが安心して手術に臨めるよう十分にコミュニケーションを図り、不安の緩和に努めています。
また、手術後は創感染や肺合併症などの予防に努め、清潔ケアや早期離床を実施し患者さまの回復を援助しています。
ICU・CCU
平均在院日数
:
3.7日
看護の特徴
:
各診療科における救命の可能性のある患者さまに対して、先進的な機器を駆使し、
24時間継続的な集中ケアを実施しています。そのため常に緊張感を持って看護に取り組んでいます。
また、緊急時や急性期の患者さまの看護はもちろんのことご家族に対する援助も重要です。そのため、クリティカルケア、コミュニケーションスキル、ME機器の取り扱いなど日々学習しスキルアップに努めています。
手術室
看護の特徴
:
手術件数が年間4026件(痔疾患2355件)で、外科、大腸肛門科、整形外科、産婦人科、泌尿器科、心臓血管外科、呼吸器外科、眼科脳神経外科、耳鼻咽喉科、皮膚科、歯科等の手術を行うため、多様な手術に対応できる技術が必要となります。疾患・術式に関らず患者さまが安全・安楽に手術を終えて帰室できるよう、手術室看護師一同いろいろな工夫をしながら日々看護を実践しています。
透析室
看護の特徴
:
週6日の透析で、約100名の通院および入院の患者さまに透析を実施しています。患者さまが自己管理を十分に行えるよう、食事・服薬・清潔ケア等の生活指導を行い、透析維持ができるよう支援しています。近年は、血漿交換療法も増加してきているので、専門知識を持ち、患者さまが安全で安楽な治療が受けられるよう、医師・臨床工学技士と協働しながら看護を実践しています。
健康管理センター
看護の特徴
:
平成19年度の受診者総数は出張健診を含め30,000名で、一次予防を主軸とした看護活動を展開しています。
当センターには半日と一泊ドックがあり、一泊ドックでは、個別の保健指導と健康教室を開催しており好評を得ています。また、毎年ご利用いただく方も多いため、新たな情報が提供できるよう心がけています。
また、平成20年度より開始となった特定保健指導も実施しており、対象者が無理なくメタボリック対策に取り組んでいただけるよう個別に支援しています。
健康管理センター
外来
一日平均外来患者数:1000名
看護の特徴
:
人口の高齢化・核家族化・慢性疾患の増加などにより、外来における看護師の役割はますます重要になっています。患者さまが疾病をコントロールしながら社会生活が送れるよう、認定看護師を中心に生活指導を行っています。
また、在院日数の短縮にともない、検査・処置・特殊治療が外来で実施されるようになり医療が高度化しています。
常に新しい知識と技術を身につけ、患者さまが安心して医療を受けられるよう心がけています。また、二次救急医療機関として救急患者さまを受け入れているため、患者さまの状態をすばやく適確に判断し対応しています。
総合医療相談室
看護の特徴
:
病院の窓口として最初に来院者にお会いする部署です。そのため、患者さまやご
家族、来院者からの相談に対しその内容に応じた適切な対応を、温かい態度と質の高い接遇を心がけ、迅速に行えるように努力しています。さらに、地域医療機関からの診療、検査、入院に関する問い合わせの対応や紹介患者さまの返書管理なども行っており、地域の医療機関からも選ばれる病院となるよう連携活動にも力を注いでいます。
総合医療相談室
看護局の関連ページ
看護局の理念と基本方針
看護体制
各看護単位の紹介
先輩看護師の声
専門・認定看護師の活動
看護局委員会活動
現任教育
平成22年度看護職員募集
看護職員募集(随時)
看護局メール案内募集中
東京都看護職員地域就業
支援センターのお知らせ
インターンシップご案内
TOP
|
HOME
|
初めての方
|
お見舞いの方
|
入院の方
|
交通案内・地図
|
採用情報
|
お問い合わせ
|
サイトマップ
|
個人情報保護方針
|
Copyright(C) SOCIAL INSURANCE CHUO GENERAL HOSPITAL ALL RIGHTS RESERVED.