人口の高齢化・核家族化・慢性疾患の増加などにより、患者さまが疾病をコントロールしながら生活を送るためには、高度な専門性を要する看護が必要です。そのため、幅広い専門領域に特化した技術や知識を持つ看護師を配置しています。そして、看護ケアはもちろん、患者・家族・医療スタッフへの指導・相談などを積極的に行い、院内の看護の質の向上に努めています。
当院ではWOC3名、糖尿病看護認定看護師2名、感染管理認定看護師2名、集中ケア認定看護師1名が活躍しています。
創傷・オストミー・失禁看護の分野において知識と熟練した技術を患者様に提供しています。 院内での褥傷チームの主体となり、医療スタッフの教育と各患者さまに応じた適切なケアの提供をしています。また、ストーマ外来を行っておりますので患者さまが入院から退院にいたるまで快適に生活を送れるようサポートしています。
糖尿病は患者さまが「予防する」「療養生活を無理なく続けられる」ことが必要です。 患者さまと十分にコミュニケーションをとりながら「主役は患者さま、看護師は黒子」として支援するよう関わっています。また、医師、看護師、コメディカルスタッフと共に糖尿病のチーム医療のコーディネートを行っています。
病院における感染管理と感染防止のため、I CTメンバーと協働し、集中的なサーベイランス活動(血管内留置カテーテル、手術部位感染)と感染予防活動を行っています。